カテゴリー「Photoshop CS」の37件の記事

2005.03.29

Adobe leaks Photoshop CS2 details

AppleInsiderに、Photoshop CS2の情報が掲載されていました。
どうやらリリースが漏れてしまったようで、5月に出荷開始で同時にCreative Suite 2.0がリリースされるとの事。

記事によると、新機能としてスポット修正ブラシ、画像の劣化のないIllustratorのように自由に変形可能なスマートオブジェクトなどが搭載されているそうです。
また詳細はわかりませんが、Vanishing Pointと Image Warpingいう新しいツールが用意されており、前回のThink Secretで書かれていた、アプリケーション間を結ぶ新ファイルブラウザ「Adobe Bridge」も搭載されているようです。Camera Rawも3.0に上がり、バッチ処理でバックグラウンド処理が可能。

USでのリリースが4/4、発売が5月とあるので、やはり来週開催されるイベントのキーノートで発表されそうな雰囲気です。Photoshop単体での価格は$599、アップグレードは$149。

http://www.appleinsider.com/article.php?id=968

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2005.01.05

Photoshop CS 2.0

Think SecretにAdobe CSの次期バージョンについての噂情報が掲載されていました。
http://www.thinksecret.com/news/0501adobe.html

記事によると、Creative Suite 2.0として来週サンフランシスコで行われるMacword Expoにて発表し2005年の3月ごろに出荷になるのでは。と掲載。
Photoshop CS2(9.0)ではビットマップとベクターのロスレス編集。複数レイヤーを同時に選択して、レイヤーをまたがってフィルタをかける同時編集が可能。カスタマイズ可能なユーザインターフェイス、フォントのWYSIWYG(フォントフェイスで表示)機能などを搭載だそうです。
さらにPhotoshop CS3(10.0)では64ビットサポートや2ギガ以上のメモリを使えるようになるかもとのこと。
またBridgeとよばれるCreative Stuite 2.0をまたがる新しいファイルブラウザが用意されるそうです。

同記事ではIllustrator CS 2.0(12.0)についても紹介されています。

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2004.02.17

Camera Raw 2.1

Photoshop CSに付属されたCamera RAWのプラグインのバージョンが上がって、サポートするデジカメの機種が増えました。ダウンロードしてCamera RAWプラグインを入れ換えると使えるようになります。
なお前バージョンのPhotoshopにいれても動きませんので。CSにのみ対応しています。
CSでRAWファイルの扱いが手頃になったので、今後RAW画像に対応したデジカメではJPEGのように画像の劣化も少ないので、こちらのほうが一般的になるかもしれません。

対応機種などは下記に掲載されています。
http://www.adobe.co.jp/products/photoshop/cameraraw.html

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2004.02.09

Adobe Photoshop CS 体験版

今日から、Windows版、MacOS版のPhotoshop CS 日本語体験版がダウンロードできるようになりました。
30日間無料で使えるそうです。

http://www.adobe.co.jp/products/photoshop/demodnld.html

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2004.01.15

16bitカラー編集2

16bit編集モードでもテキストやレイヤーなどは8bitと同じように使えますが、フィルタだけはそうもいかなかったようで、残念ながら基本的なフィルタ以外は全滅です。使えないフィルタはグレー表示になります。
それでもデジタルカメラで撮影した16bit画像をそのままPhotoshopに持ってきて、カラー編集を行いたいひとには、今までよりかなりの進歩と言えます。
なにせ今まではレイヤーが扱えずに一部のツールや色調補正を行うぐらいしかできませんでしたから。

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2004.01.14

16bitカラー編集1

16bitモードでの編集時には、情報パレットにカラーが16bit数値が表示されるようになりました。いままでのRGB256階調表示から考えるととてつもない数字ですが、最近どんどん性能が上がっているマシンであれば十分実用的なスピードで動作します。

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RAW画像の読み込み2

ファイルブラウザでRAW形式のファイルを選んだ場合には、RAW画像の現像用ウインドウが開きます。ここでは高度な設定を選ぶと、さらに細かな設定タブが表示されRGBそれぞれの色相や彩度も調整できます。
さらに読み込み時に16bitカラーにしておけば、そのままPhotoshop CSの強みであるレイヤー操作に対応した16bit編集が享受できます。

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2004.01.08

RAWファイルの読み込み

高機能なデジタルカメラでは、撮影時にRAW形式でのファイルでの保存ができます。いままでは別売りのプラグインを使わないと、これらRAWファイルを読み込むことができませんでしたが、他のJPEGファイルを開くのと同様にファイルブラウザからRAW形式のファイルを選べるので今までよりも使い勝手が上がりました。
RAWファイルでは16ビットの色情報で写真データが保存されているので、Photoshop CSに取り込む際にそのまま16ビットのまま取り込み、高画質なまま編集が可能になります。

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画像解像度変更時のスタイル

画像にレイヤースタイルを使っている場合に画像のサイズを変更したいとき、一緒にスタイルも拡大縮小できるようになりました。[スタイルを拡大・縮小]のチェックをいれておくことで自動的に数値が変わります。
今までは、解像度のdpiを変更するときはスタイルのサイズも変わりましたが、解像度はそのままで、画像の大きさを変えるときにはスタイルのサイズはそのままでした。小さい改良点ですが、こういったあまり気づかない部分での細かな修正点が増えて使い勝手が上がっていくのがバージョンアップの楽しみでもあります。

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2004.01.04

ぼかし(レンズ)その3

「ぼかし(レンズ)」フィルタを実行すると、右上にある深度情報のソースに先ほど作成したアルファチャンネルを指定します。するとグラデーションで作った部分だけにぼかしがかかり手前にピントがあった状態になります。それぞれスライダを調整するとぼかしのかかりぐあいや明るさを細かく調整できます。
設定が多すぎて、どこをいじればどうなるのかが、いまいち分かりにくいところがネックでしょうか。前回行った数値は覚えていますが、うまく出来たと思った数値設定を保存しておく機能がないので、メモしておくしかないです。

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ぼかし(レンズ)その2

ぼかし(レンズ)フィルタを使うときに、RGBや透明部分、アルファチャンネルなどを使って、深度情報として利用することができます。下のような置き行き感のある写真の上に新しいチャンネルを作成し、グラデーションツールを使って上から下に塗りつぶしました。このチャンネルを深度情報として利用し、ぼかしをかけてみましょう。

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2004.01.03

ぼかし(レンズ)その1

Photoshop CSで加わった新しい「ぼかし(レンズ)」フィルタ。
まず下のような比較画像を作ってみました。中央部分は元の画像、右側は通常の「ぼかし(ガウス)」でかけた結果。左側がぼかし(レンズ)を使った結果です。
右側が単に全体がぼけた印象でしかありませんが、ぼかし(レンズ)を使った左側は、虹彩絞りやスペキュラハイライトを細かく調整することで、実際にカメラで撮影したときにピントが合わずにぼけた感じが出せます。

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2003.12.29

カラーの適用2

カラーの適用を使って、ソースを写真ではなくグラデーションで作成した画像にしてみました。
左上の写真が、元の写真、右側がソースになる画像。下の画像がカラーの適用でできあがった写真です。
見た感じでは、暗い部分の色と明るい部分の色を拾って補正しているようですが、ソースになる画像の作り方によってさまざまな色に変化します。これがどのように実用的かと言われるとまぁあれですが、ちょっとアートっぽい表現したい時のTIPSぐらいに使えるかもしれません。

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2003.12.28

カラーの適用1

Photoshop CSの目玉機能であるカラーの適用は、写真の補正を行うときに、他の写真に合わせるといった使い方ができます。どちらかといえば、似た2枚の写真の色味を合わせる事に使うためのものですが、意地悪な使い方で、まったく色の違う2枚の写真を使って、カラーの適用を使ってみました。
紅葉の赤い部分が、もう一方のソースとして指定した花の色をちゃんと拾ってくれます。どういう写真をソースに持ってくるかでかなり変わってくるので、使い方によっては意外性のある効果が期待できます。

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2003.12.26

Webフォトギャラリー2

別のデザインのWebフォトギャラリー[テーブル1]を選んだ場合の表示です。メタデータとして入力しておいたタイトルや説明、著作者などの情報が、Webフォトギャラリーのページに埋め込まれています。ここらへんはXMP(Extensible Metadata Platform)の恩恵でしょうね。
出来上がったWebフォトギャラリーHTMLのソースを見ると、CSSをつかって記述されているところも増えているようです。

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Webフォトギャラリー1

以前のバージョンから定評のある、Webフォトギャラリー。機能自体はあまり新しいところはありませんが、デザインがわりと使えるものが多くなりました。そのまま公開しても十分使えるデザインです。
このWebフォトギャラリー、もっとプラグインなどのように他のベンダーからいろいろなデザインのものが発売されたりすると面白いと思うのですが。

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2003.12.25

レンズフィルタ

いままでの白熱灯の下で撮影した写真の補正を行うには、カラーバランスやRGBチャンネルごとに修正したり結構面倒な作業でした。新しく搭載されたレンズフィルタはこの点ではかなり楽に補正ができるようになりました。
一眼レフカメラを使うようなひとには馴染みやすいレンズフィルタによる効能をそのままPhotoshop上で使えるようにする機能ですが、ほとんどのひとはデジカメを使うからあまりそこまで考えないと思います。メニューからレンズフィルタを選んで、寒色系を選ぶだけで、補正できるというのはかなり有り難い。
レンズフィルタは調整レイヤーとしても使えます。

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2003.12.23

開いている画像を一致させる

ウインドウメニューのアレンジに、表示サイズを一致、位置を一致、表示サイズと位置を一致のメニューが追加されました。複数の画面を開いているときに、すべてのウインドウの拡大率を合わせたり、表示する場所を一致させたりすることができます。
たとえば、固定した状態で連続して撮影した顔写真を比較しながらみたい場合などに、全ての画像を開いて拡大表示して、顔の表情をチェックするといった作業がやりやすくなります。

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2003.12.20

ファイルブラウザその5

今までの7.0でファイルブラウザを使っていて、不便だったのが、ファインダーでこのフォルダの中身が見たいと思っているのに、いちいちファイルブラウザ上で、フォルダを開いていって該当のフォルダまでたどりつく必要がありました。
これがPhotoshop CSでは、ファインダ上でフォルダをドラッグしてプレビューエリアにドロップするだけで、そのフォルダ内が閲覧できるようになりました。こういうかゆいところに手が届くようになったのはいいですね。
フォルダでなくても、その階層にあるファイルをドラッグするだけでもOKです。ドラッグした階層のフォルダ内が閲覧できるようになります。

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2003.12.18

パスの内側にテキストをいれる

パスの上に文字を作成するのと同様に、閉じたパスの中に文字を入れることができます。下の図では、カスタムシェイプで作成した三日月の中央部分で、テキストツールでクリック。するとテキストのパスが三日月型でできあがるので、その中にテキストをいれると、三日月型になります。
左寄せでは、右側ががたがたになってしまいますが、段落パレットで、均等配置や左右合わせにしておけば綺麗におさまるようになります。

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パスに沿ったテキストの作成

さて、テキストまわりの新機能や変更点を見ていってみましょう。

ペンツールで作成したパスの上で、テキストツールをクリックすると、パスに沿った文字が作成できるようになりました。Illustatorで行っていたような機能がPhotoshopでも使えるようになったわけです。
ガイド用に作成したパスは、テキストを這わせた時点で、新しいパスがテキストレイヤー用のパスとして作成されます。テキストレイヤーとセットになったパスは、テキストレイヤーにくっついているので消えません。
あとから、テキストレイヤーにくっついたパスだけを削除することはできないようです。

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2003.12.17

オンラインサービス

Photoshop Elementsについていた、オンラインサービスがPhotoshop CSにもつきました。日本では、現在のところ、コニカの提供しているサービスのみで、会員登録が必要なようですが、写真からのプリント出力の依頼や、ポストカード出力の依頼がPhotoshopから行えるようになるものです。会員登録自体は無料とのこと。

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2003.12.16

Version Cueとは?その6

Photoshop CSは、修正した内容をバージョンとして保存することができます。
では、そのファイルを前バージョンの7.0で開くとどうなるでしょう。
また保存したらバージョンはどうなってしまうのか?  やってみました。
結果からいうと問題ないようです。Version Cueで保存したデータの最新部分のデータが7.0で開かれ、それを編集した上で上書き保存。それを再度Photoshop CS開いてみるとバージョンはそのままに、最新の状態は7.0で修正した結果が反映されています。
ただファイルが使用中になっていたり、オフラインになっていて読み込み可能だけの状態になる場合がありますが、そういった時には、更新や同期を行うと使用可能になります。

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Version Cueとは?その5

Version Cueを利用していると、ふつうのファイル保存とは別に[バージョン]での保存ができるようになります。これがversion Cueの名前の由来になったのでしょう。途中途中で作成したところで、バージョンとして保存しておくと、ひとつのファイルの中に、バージョンとして保存したものが履歴のように残っていきます。
ファイルメニューからバージョンを開くと下のようなウインドウが開きます。ここではすでにバージョンとして保存されたものが残っており、バージョンを保存する際には入力したコメントが表示されています。ここで表示されるコメント内容は、Version Cueのファイルを開くときに検索キーワードとして利用することができます。
また以前に作成したバージョンを最新にするということができます。いままで複数のファイルを作成して、ファイル名に日付をつけて管理していたものがひとつのファイルでできるようになるわけです。まぁもちろん最新のCS、しかもPhotoshop単体では使えないわけですが。

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2003.12.15

Version Cueとは?その4

Version Cueのダイアログボックスに切り替わると、画像のプレビューからどのファイルを開けばいいのかを発見できるようになります。リスト表示かプレビュー表示かは、右上のボタンで切り替えます。画像にマウスを合わせるとファイル名や作成日、コメントなどの詳細な情報がポップアップ表示される仕組みになっています。
またプロジェクトフォルダ内で検索した項目だけをリストアップすることができるので、目的のファイルを素早く見つけられます。この検索はファイルの名前だけでなく、バージョン保存(後述)するときにコメントとして入力した部分に関しても対象になります。
下記の画面では、検索ワードとしてjpgを指定し、jpeg画像だけを表示するようにした画面です。

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2003.12.14

Version Cueとは?その3

ダイアログボックス上で、Version Cueをクリックすると下のような形に変わります。どちらかというとWindows風のデザインに変わります。Version Cueに切り替わると、書類フォルダ内に作成された専用のディレクトリにしかアクセスできなくなります。そのディレクトリを常にVersion Cueが監視しているわけですね。
Version Cueでまず、新規プロジェクトを作成します。することこの中にプロジェクトフォルダができあがりアクセスが可能になるわけです。
ちなみにVersion Cueを起動していなくても、ダイアログボックスからこのフォルダを開くとVersion Cueに自動的に切り替わります。ただ、ファインダーから書類フォルダに作られたプロジェクトフォルダを開くとふつうにファイルを開いて修正できてしまうんですけどね。

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Version Cueとは?その2

Version Cueを起動しておき、Photoshopから利用するには、あらかじめ環境設定で[Version Cueを使用する]にチェックを入れておく必要があります。こうすると保存ダイアログやオープンダイアログで、Version Cueのボタンが下に登場します。ここでボタンを切り替えることでVersion Cueのダイアログに切り替わります。

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Version Cueとは?その1

今回新しく登場したAdobe CSには、Photoshopからはバージョンに関係なく、Standard版、Premium版のAdobe CSにアップグレードパスが用意されています。
単独のアップグレードかAdobe CSにアップグレードするかで悩んでいるひとも多いと思うので、Adobe CSに搭載されているVersion Cueがどのようなものなのか、どのように使えるかレビューしていきます。
さて、Adobe CSをインストールすると全てのアプリケーションがインストールされます。実際にはVersion Cueは単独のアプリケーションではなく、バックグラウンドで動いています。MacOS Xの場合、システム環境設定に新しくVersion Cueのコントロールパネルが表示されます。ここで起動させることで初めてVersion Cueが使えることになります。かなりシステムリソースを食うので、必要がない人はオフにしておいたほうがいいでしょう。

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2003.12.13

ファイルブラウザその4

ファイルブラウザ上で表示するサムネールの大きさは、カスタムサイズが利用できるようになり、このサイズは環境設定で任意のサイズを指定することで、変更できます。大きいモニタで見ている場合には、写真の閲覧をひとつずつ選ばなくてもスクロールして全体を大きく表示できるようになりました。
また、いままでIllustratorなどのベクトルデータの場合、ファイルにサムネールがないと内容が表示できませんでしたが、「ベクトルファイルを生成」をチェックしておけば、Illustatorなどのアウトラインデータのプレビューが確認できます。ちなみに、ファイルブラウザからドラッグしてIllustratorのアプリアイコンにドラッグすると、Illustatorで開いてくれます。

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2003.12.12

Photomerge

いままでPhotoshop Elementsに搭載されていたパノラマ写真作成のPhotomergeがPhotoshop CSで使えるようになりました。
あらかじめ分割撮影しておいた写真をファイルブラウザ上で選択しておき、自動処理メニューから選ぶだけで自動的につないでくれます。同じ建物が写っている部分を検出してつないでくれるのげ結構かしこい。
また実行後は画像をつないでしまうのではなく、それぞれレイヤーとして残した状態でパノラマ写真にもできます。

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ファイルブラウザその3

ファイルブラウザで、必要なフォルダを開くには、今まで階層からいちいち探さなければならなかったのが、最近使ったフォルダを覚えてくれるのと、よく使うフォルダはお気に入りとして登録しておけば、いつでも呼び出せるようになりました。
あとファイルブラウザを表示するボタンが、上にあるオプションツールバーに常に表示されているので、そのボタンを押せばすぐに表示されるので、ファインダーで探すよりも大分利便性が上がったと思います。

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2003.12.11

新規画像作成

新規に画像を作成するときには、ビデオ用にピクセル縦横比やカラープロファイルを選べると同時に、8ビットで編集するか16ビットで編集するかが選べるようになりました。
また縦横のサイズをピクセルからmmに変えると、縦横両方ともサイズの表示が切り替わるようになりました。
それから、右上に自分で設定したサイズや書類の設定を、プリセットとして登録できるようにボタンが追加されました。これで、同じ書類を作成するときに追加したプリセットがリストに追加されるので、選択するだけで選べます。

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ファイルブラウザその2

ファイルブラウザ上で、複数のファイルを選んでおいてから、Webフォトギャラリーやコンタクトシート、ピクチャパッケージなどが使えます。
また新しくPDFスライドショーや、PhotomergeなどElements 2.0についてた機能がCSで使えるようになりました。PDFスライドショーは、複数の画像をページにしたPDFファイルを作れます。

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Pantherに正式対応

Adobe CSは、先日の発表時にはPantherことMacOS X 10.3に対応していませんでしたが、発売時には正式に対応することとなったようです。
CSに含まれる各製品とも10.3に対応になるということで、10.3にバージョンを上げるか悩んでいた方には朗報。

USのサイトですが、下記でリリースが公表されています。日本語版もこれに追随して対応となる模様。
http://www.adobe.com/products/adobesupportsOSX.html

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ファイルブラウザ:その1

前のバージョンからついたファイルブラウザ。今回はさらに機能もスピードも上がって、操作性がだいぶよくなってます。しかも独自のメニューなんかもついちゃったりして、完全にひとつのアプリケーションのような佇まです。
いろいろなコマンドがファイルブラウザから実行できるところも、ファイルを選んでその場ですぐに操作できるので有り難い点です。下の図は、新規フォルダを作っているところ。

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バージョンは8.0

今回、Photoshop CSという名前になってしまいまして。この略称は、Creative Suiteからきているんですが、じつは中身はバージョン8.0。しかも、なぜかすでに8.0.1ですが。
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ココが CS

ココつながりで、ココログで使うことにしました。
Photoshop CSの新しいところをレビューする「Adobe Photoshop ココが CS」

ちなみに、7.0の時のコンテンツはこっちです。
http://www.qtweb.com/ps7/

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