カテゴリー「Adobe関連」の3件の記事

2006.12.15

アドビ システムズ社、Adobe Photoshop CS3パブリックベータ版を発表

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AdobeからPhotoshop CS3のパブリックベータ版(英語版)が発表されました。
メジャーアップグレードとなるAdobe Bridgeと、新しいツールであるAdobe Device Centralのパブリックベータ版が含まれる。

使用するにはAdobe Photoshop CS2、Adobe CS2、Adobe CS Production Studio、Adobe Design Bundle、Adobe Web Bundle、Adobe Video Bundleのいずれかのシリアル番号が必要。シリアル番号を持たないユーザも、使用期限が2日間に限定されたAdobe Photoshop CS3パブリックベータ版をダウンロードし利用することができる。

Photoshop CS3パブリックベータ版は、2007年春のPhotoshop CS3製品版(英語版)の発売直後まで有効。製品版の価格、必要システム構成、入手方法についての詳細は未定。

12月15日(金)午前12時からダウンロードが可能になる。
http://labs.adobe.com/technologies/photoshopcs3

必要システム構成
Adobe Photoshop CS3パブリックベータ版

Windows版
・インテルXeon(R)、Xeon Dual、Centrino(R)、Pentium(R) 4プロセッサ
・Microsoft Windows XP(Service Pack 2以降)、Microsoft Windows Vista
・320MBのRAM(512MB推奨)
 Adobe Bridgeも同時に起動する場合、512MB以上
・64MB以上のVRAM
・650MB以上の空き容量のあるハードディスク
・1024×768以上の解像度をサポートするディスプレイと16bit以上のビデオカード
・DVD-ROMドライブ
・プロダクトアクティベーション(ライセンス認証)のためにインターネット接続または電話回線
・QuickTime(R) 7.0(マルチメディア機能用)

Macintosh版
・Mac OS(R) X 10.4.8〜10.5
・1GHz以上のPowerPC(R) G4、G5プロセッサ、インテルCore(TM) Duoプロセッサ
・320MB以上のRAM(512MB推奨)
 Adobe Bridgeも同時に起動する場合、512MB以上
・64MB以上のVRAM
・1.5GB以上の空き容量のあるハードディスク
・1024×768以上の解像度をサポートするディスプレイと16bit以上のビデオカード
・DVD-ROMドライブ
・プロダクトアクティベーション(ライセンス認証)のためにインターネット接続または電話回線
・QuickTime 7.0(マルチメディア機能用)

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2004.02.17

Adobe Studio

今日から、日本でもAdobe Stuioがオープンしたそうです。
アドビユーザ向けのポータルサイトで、アプリケーションのヒントやチュートリアル、ツールなどを提供するサイトです。USでは既にサイトとして存在しましたが、やっと日本でも公開されたようです。
無料ですが、メンバー登録が必要になります。
Adobe Exchangeというユーザ同士が作ったテンプレートやデータ集を公開しているページがあるのですが、残念ながら、そこはUSのページへジャンプします。国内だけでやってもリソースが少ないからでしょうかね。

http://studio.adobe.com/jp

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2004.02.09

Adobe CSのアンケートへの回答

先日、Adobe CSの発売前日に行われたデビューフェアというものに行ったのですが、そのときのアンケートと元に、電話でご意見お伺いなるものが先日かかってきました。幸いちょうど手持ちぶたさだったので、いろいろな質問に合わせて答えたのですけど、今後のご要望として出したのがプラットフォームに関係なくライセンスを選べる自由という点。
今回Windows版ではアクティべーションの導入により、2台までのインストールが可能ということになりましたけど、今後MacOSにも導入されることになるでしょう。そうなるとMacとWindowsマシンの2台しか持ってないという人には、2台までのインストールが可能と言われても購入したパッケージがMacかWindows単一のものでは意味がない。

ということで是非次のバージョンで両方のOSにアクティべーションを導入する際には、同一パッケージにてWindows, MacOS向け両方ともインストールできるようにして欲しい。んでライセンス2台までという内容を、Win2台かMac2台か、それぞれ1台ずつか、どちらとも選べるようにして欲しいという要望を出しました。
これPhotoshop Elementsではすでに1つのパッケージに両方入っているんですよね。結果的には単一パッケージにしたほうがメーカー側としてもコスト削減になると思うんですが。

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