Photoshop CS4で一番使い勝手がよいと思われる機能
売りの新機能はオフィシャルサイトを見ればわかることなので、少しの間さわってみて一番大きいなと思った事を。もちろん新機能は山積みだが、どちらかというと3D機能などは使う人が使うが、使わない人はまったく使わない機能でもある。
Photoshopに限らずCS4全体的に採用された、タブを使った編集ドキュメントの切り替えと、MacOS上でもWindwosとおなじようにひとつのウインドウ内にパレットやウインドうが表示される「アプリケーションフレーム」モードが使えるようになった点。このインターフェイスが採用されることは前からニュースなどでも掲載されていた。
MacOSではパレットと編集画面の後ろが空いてしまい、デスクトップが選択されてしまったりもする。スクリーンモードで変えることもできたが、いまいち使い勝手が悪いのだ。
アプリケーションフレームに切り替えると、添付のような画像になるのだが、このアプリケーションのフレーム自体を自分でドラッグしてここまで小さく変更できる。本当はもっと小さくできるのだが編集できなければ無意味。
アプリケーションフレームを変更するとパレットやドキュメントも合わせて大きさが伸び縮みする。こうしておけば、全画面を使わずとも小さくしておくこともできるわけだ。
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