iPad用Photoshop Touch Appがリリース
Photoshop CS5と合わせて使用可能なiPad Appがリリースされました。Appは3種類。

Adobe Color Lava for Photoshop
¥350
色をパレットの上でこねながら新しいカラーパレットを作成できるApp。作成したカラーパレットをそのままPhotoshopのスウォッチとして転送できます。メールに添付画像としても送れます。そのままKulerにそのまま投稿できればいいのに。と思ったAppです。

Adobe Eazel for Photoshop
¥600
5本の指を画面上に置くとツールが指先に表示され、他の指を離すと残した指のツールが選択されます。そのままカラーや筆の太さ、透明度などをコントロールできます。作成した絵はPhotoshopに転送できます。使いこなすにはちょっと慣れが必要かも。少し重たいのでiPad2なら軽快に動作するでしょう。Photoshopを持って無くてもペイントして遊べるので、iPad Appの面白さを人に見せるには最適なアプリです。

Adobe Nav for Photoshop
¥230
PhotoshopのツールボックスがそのままiPadで表示され、タップするとツールが切り替わります。ツールの場所を変えたり自分で使いたいものを配置できるのは、ConfigulatorのiPad版みたいなものです。また開いているドキュメントのタブを切り替えることもできます。描画色と背景色も表示されていますが、この色は変えられません。便利ですがもうちょっと使い勝手を向上して欲しい。
これらのPhotoshop Touch Appを使用するには、Photoshop CS5のバージョン12.0.4以降が必要。このバージョンはAdobe CS5.5に入っているPhotoshop CS5.1と同等のものです。
なお、iPadとリンクするには[編集]メニューから[リモート接続]を選びます。サーバー名とパスワードの設定ダイアログが表示されるので入力した上で、Appから接続します。サーバー名が表示されるので、パスワードを入れると接続されます。
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Photoshop CS5の売りの機能のひとつである「Content-aware」を使うとどんな感じで消せるのか、いくつかの写真で実際に試してみました。下に元写真と、「スポット修復ブラシ」の設定を「コンテンツに応じる」を選択して行って部分的に消してみた写真を並べて掲載しています。見比べてもらうと消した部分が分かると思いますが、すべての消去は、ほぼ1回のドラッグでここまで消せています。













