2009.12.11

Adobe Configurator:レイヤー内容の変更パネル-Windows

以前ここに掲載していたAdobe Configuratorで作成したレイヤー内容の変更パネルですが、MacOSで圧縮していたため、Windows環境で解凍すると文字化けしていたようです。申し訳ありません。
Windows環境でzip圧縮しましたので、こちらをご利用ください。

下記よりダウンロード。
レイヤー内容の変更(Photoshop CS4用拡張パネルファイル)をダウンロード

(1)解凍すると「change_layercontents_j」というフォルダが出来上がります。
(2)Photoshop CS4のアプリケーションフォルダの中にある「Plug-ins」を開き「Panels」の中に入れます。
(3)Photoshop CS4を起動して、ウインドウメニュー>エクステンション>レイヤー内容の変更を選択するとパネルが表示されます。

なおパネルを開くと「Plase close all panels or restart Photoshop to enable the security configuration for this panel」とエラーが表示される場合には、ワークスペースを「初期化」を一度選ぶと開けるようになるようです。

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2009.12.06

現場のプロから学ぶPhotoshop+Illustrator デザイン

Psaibook執筆に参加した書籍が発売されます。
「現場のプロから学ぶPhotoshop+Illustrator デザイン」12月18日発売です。

クライアントの無茶な要求をうまくクリアしながら、最高のアウトプットを出すために。

下記のような状況で困りそうなデザイナーにはもってこいの一冊です。
○クライアントから来た素材が使いにくい!
○素材は一切なし!文字しか使える素材がない。
○「とにかくもっとバリエーション出して」という要求が来た。

デザイナーが現場で直面しがちな困難な状況を切り抜けるための「プロの知恵」と、それを実現するためのPhotoshopやIllustratorの使いこなしテクニックを多く盛り込みました。

テクニック解説編では、起こりがちな困難な状況をパターン分けし、それぞれに対しての適切な作品例と、豊富なバリエーションの作り方を解説しています。
実践編では、名刺やポストカード、本の装丁、フライヤー、Webサイト、雑誌レイアウト、プロダクトパッケージなどの作品を、実際に作っていくときの具体的な手順を解説しています。
基本編では、分かっているつもりでもイザとなると迷いやすい、PhotoshopとIllustratorの使い方について説明をしています。

解説に使用した高品質なサンプルデータ約170種はすべてダウンロード可能です。
本書は、Photoshop や Illustrator をすでに使っている人が対象ですが、初級者から使用できるように操作はやさしく説明しています。
紙面では、Adpbe Photoshop CS4および Illustrator CS4を使用して解説しています。

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2009.09.24

Photoshop Elements 8 for Win/Mac発表

Box_pse8
アドビシステムズからPhotoshop Elements 8が発表になりました。
いままでWindows版が選考して発売され、Mac版が後から追いかける形で発売され、Mac版はバージョン6止まりでしたが、今回同時発表になり、Mac版はバージョンがひとつ超えたバージョン8としてリリースされました。

バージョン8の主要な機能は以下の通り
・Elements Organizerにより画像と動画を一緒にブラウズできるようになった(Win)
・Mac版ではBridge CS4がバンドルされる
・顔検出機能(Win)
・露出をかえて撮影した写真から補正を整えた写真を合成
・写真を劣化せずに変形が可能(CSのスマートオブジェクトと同じ)

Windowsのみですが、Premiere Elements 8 for Windowsも発表されPhotoshop ElementsとPremiere Elementsが同梱されたパッケージも販売されます。

ADOBE PHOTOSHOP ELEMENTS 8
(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelwin/

(Mac OS版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelmac/

アドビストア価格(税込、送料別)
ADOBE PHOTOSHOP ELEMENTS 8 日本語版(Windows版/Mac OS版)
■ 通常版14,490円 (本体価格13,800円)
■ 乗換え・アップグレード版※1 10,290円 (本体価格9,800円)
■ 学生・教職員個人版 7,140円 (本体価格6,800円)

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2008.11.28

Adobe Configurator:レイヤー内容の変更パネルの作成

Photoshop001前のアーティクルで書いたPhotoshop CS4用のオリジナルパネルが作成できるAdobe Configurator。このツールを使って作成した「レイヤー内容の変更」パネルを少し手直しして公開しました。

下記よりダウンロードできます。
レイヤー内容の変更(Photoshop CS4用拡張パネルファイル)をダウンロード

(1)解凍すると「change_layercontents_j」というフォルダが出来上がります。
(2)Photoshop CS4のアプリケーションフォルダの中にある「Plug-ins」を開き「Panels」の中に入れます。
(3)Photoshop CS4を起動して、ウインドウメニュー>エクステンション>レイヤー内容の変更を選択するとパネルが表示されます。

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2008.11.20

Photoshop CS4のオリジナルパネルが作れるAdobe Configurator

Adobe_configurator001Adobe LabからAdobe Configuratorがリリースされました。簡単にいうとPhotoshop CS4上のアイコンやメニュー項目をボタンにして自分用のパネルを作成できるツールです。このソフトはAdobe AIRを使って開発されています。

Adobe Configurator

このツールを使うと、自分がよく使うツールがツールボックスに隠れてしまっていても、常に表に出しておけるようになるわけです。
実際使ってみると、前のエントリーで報告していた「レイヤー内容の変更」がメニューとして選択できるようになっています。そこで、このレイヤー内容の変更を行うためのパネルを作ってみました。使いやすいようにシェイプツールも配置しました。左側にあるリストからドラッグして配置するだけ。複数のボタンは選択して位置合わせが可能です。またソフトウェアは英語版ですが、メニュー内容やパネルのタイトルは日本語に書き換えが可能になっています。

Photoshop002保存したファイルは「.gpc」のファイルで保存でき、Phototoshopで使えるようにするにはExportを行って、PhotoshopCS4のアプリケーションフォルダ内にある「Plug-ins」の「Panels」に保存されます。あとはPhotoshop CS4を立ち上げて、「ウインドウ」メニューの「エクステンション」から保存したパネル名を選択するだけです。ちゃんとPhotoshop CS4上でパネルを折り畳んだり展開することができます。

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2008.11.18

コンタクトシートはBridge CS3で作る

Adobe_bridge_cs4001Photoshopの自動処理にあった「コンタクトシート」と「Webフォトギャラリー」はデジカメ写真の一覧表を作ったりするときなどに便利だった。CS4では、このメニューがなくなっており、必要な人ように他の追加のプラグインも含めてダウンロードできるようになっている。なお日本語版用はまだ掲載されていないようだ。またインストールDVDのGoodiesにも収録されているそうである。
Adobe - Photoshop : For Macintosh

コンタクトシートがなくなったのは、Bridge CS4に出力機能が追加されたからだろう。Photoshopで作るよりももっと簡単にBridgeで選択した画像をPDFに出力したりWebフォトギャラリーが作成できるようになった。

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2008.11.14

Photoshop CS4で一番使い勝手がよいと思われる機能

Photoshop004売りの新機能はオフィシャルサイトを見ればわかることなので、少しの間さわってみて一番大きいなと思った事を。もちろん新機能は山積みだが、どちらかというと3D機能などは使う人が使うが、使わない人はまったく使わない機能でもある。
Photoshopに限らずCS4全体的に採用された、タブを使った編集ドキュメントの切り替えと、MacOS上でもWindwosとおなじようにひとつのウインドウ内にパレットやウインドうが表示される「アプリケーションフレーム」モードが使えるようになった点。このインターフェイスが採用されることは前からニュースなどでも掲載されていた。

MacOSではパレットと編集画面の後ろが空いてしまい、デスクトップが選択されてしまったりもする。スクリーンモードで変えることもできたが、いまいち使い勝手が悪いのだ。
アプリケーションフレームに切り替えると、添付のような画像になるのだが、このアプリケーションのフレーム自体を自分でドラッグしてここまで小さく変更できる。本当はもっと小さくできるのだが編集できなければ無意味。
アプリケーションフレームを変更するとパレットやドキュメントも合わせて大きさが伸び縮みする。こうしておけば、全画面を使わずとも小さくしておくこともできるわけだ。

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2008.11.12

Photoshop CS4でレイヤー内容を変更するアクション

Photoshop003
前の記事で、Photoshop CS4から「レイヤー内容の変更」メニューがなくなった事を書きましたが、とりあえずの解決策としてアクションを利用することで対応が可能です。

この方法は、Photoshop CS3などでベタ塗りのレイヤーをグラデーションやパターンのレイヤーに変更する一連の操作をアクションとして作成。一度アクションをファイルとして保存します。
そのアクションをPhotosohp CS4で読み込んで使う方法です。
製品の発売は12月中旬なので少し間がありますが、この仕様変更に関する正式な発表はいまだないので、必要な方は利用してください。

アクションファイルのダウンロード

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2008.11.11

Photoshop CS4のメニューから「レイヤー内容の変更」が消えた

Photoshop001_2Photoshop CS4の新機能は、おいおい紹介していきますが、今回はCS4の大きな問題点について。
レイヤーメニューから「レイヤー内容の変更」が削除されている。

これは塗りつぶしレイヤーからグラデーションやパターン、他の色調補正に変更できるメニューであり、シェイプツールで作成した、シェイプマスク付きのベタ塗りレイヤーから他のレイヤーに切り替える機能であり、利用している人も多いとおもう。CS4ではこのメニューがごっそりなくなっているのだ。

また先に発売が開始された米国でのAdobe Forumで問題になっている。
とりあえずの方法としてスクリプトを使ってベタ塗りのレイヤーをグラデーションやパターンに変更できるアクションを作ることで対応可能だが、機能自体はあるのに何故メニューからなくなったか疑問だ。

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Photoshop CS4 発表

Adobe Creative Suite 4が日本国内でも発表になり、Photoshop CS4も同時に発表になりました。
発売は2008年12月中旬。
尚、Mac版ではG4への対応がなくなりG5か、Intel Macのみになった。

主な新機能は以下のようなもの。
・3Dの直接ペイントしたり、レイトレーシングが利用できるなど、3Dがメニューになって機能アップ(Extended)
・レイヤー画像を3D化させ回転やライティングなどの簡易的な3D化が行える。
・人物や建物などのサイズはそのままに背景などの画像のみを引き延ばす「コンテンツに合わせて拡大縮小」機能を搭載
・色調補正がパネルになり、ダイアログを使わずに補正が可能になった。
・マスクパネルが追加され、マスクをぼかしや反転が設定のみで変化させられる。
・ピントをずらして被写界深度の違う撮影を行った写真をレイヤーに重ねて自動的に合成。
・タブを使った書類切り替えに加え、Macでもフレーム内にウインドウやパレットをまとめて表示可能に。
・GPUに直接アクセスすることで、高速でスムーズな、拡大縮小・スクロール・回転が可能に
・Windows Vista 64bitに対応。膨大なメモリを利用し高速に処理

Photoshop CS4のポータルサイトもオープンしています。
http://www.adobe.com/jp/joc/pscs4/

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