2008.05.01

Photoshop Expressへの登録

Safari002Photoshop Expressへのアクセスはまず下記から入ります。なおFlash Player 9が必要になります。

Adobe Photoshop Express - Made You Lock.

Test Driveをクリックして入ると大体どんなことができるか試すことができますが、またトップで表示されてる写真のアニメーションには各機能で編集された写真の結果が表示されているのでクリックすると、どんな事ができるのかがなんとなくわかるようになっています。
登録は無料ですし、写真用のスペースとして2GB利用できるのでJoin Nowで入って使ってみたほうがわかりやすいでしょう。

Safari003Join Nowをクリックすると入力フォームが表示されて、名前やメール、パスワードなどの情報のみで住所や電話番号を入れる必要はありません。国名はUSしか選べませんが、そのまま登録できます。
入力が終わると登録したアドレスに確認用のメールが送られてきて、記載されているリンクをクリックしてアクセスするとベリファイされて利用可能になります。

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2008.04.30

Photoshop Express登場

Safari001_2オンライン版Photoshopとして待望のPhotoshop Expressがついに登場しました。Flashベースで作られたサイトで、画像をアップロードして写真を加工を加えたりギャラリーにすることができます
そのインターフェイスはPhotoshop ElementsやLightroomに似たグレーベースで作られています。

英語版ですが、日本語環境または日本からのアクセスでも登録して利用することができます。2GBの写真用のスペースも用意されており、他サイトからこの画像をリンク先として利用することもできます。

数回にわけてPhotoshop Expressの使い勝手を見ていきます。
なおベータ版なので今後仕様が変わる可能性もあります。

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2007.06.06

CS3パレットの新操作3

パレットはドッキングした状態では、クリックするとポップアップ表示になりますが、デフォルトの状態では次のパレットをクリックするか、ドッキングボタンをクリックするまで、そのまま出っぱなしになります。
それをパレットをクリックしたあとに、パレットを自動的に隠すためには、環境設定で「自動的にアイコンパレット化」をチェックしておきます。
001_1

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2006.12.17

CS3パレットの新操作2

Untitled1_1
ツールパレットはドラッグして別の場所に移動できます。そこから右端にドラッグすれば、右端に寄せることもできます。
折りたたみ・展開したパレットは幅をせばめればアイコンのみに、広げればアイコン+名称が表示されます。
自分がよく使うパレットのみを折りたたみに入れていってワークスペースとして保存しておけば、いつでも呼び出せるようになります。

CS2まであったパレット格納エリアがなくなったわけですが、格納エリアのように、このパレットを縦だけじゃなくて横にも並べられるようにして欲しいところです。
とこういう要望はどんどん言うためのパブリックベータだったりもするわけなので、どんどんリクエストしましょう。

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CS3パレットの新操作1

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起動して一番目につくのがパレットの変化です。一瞬違うソフトウェアかと思うほど変わっていてちょっとためらいも感じます。

【1】左に位置するツールボックスがデフォルト状態では立てにつながった状態。これはPhotoshop Elementsですでにこの状態になっているので、それに合わせたのもあるでしょう。上にある<<をクリックすると長さが変わります。

【2】同様に右側のパレットも大きく変わって大きくつながったパレットは折りたたんだり展開を切り替えることができます。ちゃんと使えるようになるには、まずはこのアイコンの図柄に慣れる必要があります。

【3】パレットを畳んだ状態でもアイコンが表示されていて、Layersをクリックするとその場でポップアップでレイヤーパレットが表示されます。そのままドラッグすればパレットとして切り離して表示することもできます。

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2006.12.16

Photoshop CS3インストールガイド2

Photoshop002インストールが完了するとアプリケーションフォルダに
Adobe Photoshop CS3
Adobe Bridge CS3
Adobe Device Central CS3
Adobe Stock Photos CS3
のフォルダができあがります。

アプリケーションアイコンや起動スクリーンはPSとだけ書かれています。背景も青のグラデーションのみですが、先日リリースされたAdobe Readerも赤いグラデーションのみになったので、このまま行くのかもしれません。
BridgeもBRとだけ書かれています。なんとなくMacromediaっぽい気がします。Adobe_reader002

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Photoshop CS3インストールガイド1

いよいよダウンロードが始まったPhotoshop CS3 パブリックベータ。まだ英語版ですが、このblogではいつもと同じように新しく変わった部分を紹介していきます。

まずダウンロードの方法ですが下記サイトにアクセスし
http://labs.adobe.com/technologies/photoshopcs3/
「Get Photoshop CS3 Beta Now」からE-mailとパスワードを入力(IDがないの場合は「No, I will create one nowを選んで新規登録)
それぞれWindows, MacOS X用のベータ版がダウンロード可能になります。

Photoshop001
インストールするときの注意としていままでのPhotoshop CS2のシリアル番号を入れてもだめなので、Adobe LabでCS2のシリアルを入れて新しいCS3用のシリアルを発行してもらって、そのシリアル番号を入れてください。こちらから。
https://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=labs%5Fphotoshop%5Fsn
シリアルがなくても下のI want to try Adobe Photoshop free for 30 days(実際は2日しか使えない)を選べばインストールできます。一度インストールしたあとでもアクティべーションからCS3のシリアル番号をいれればOKです。

なおあくまでもベータ版であり、インストールすることでシステムが不安定になったりするのでat your own riskで入れるかどうかご判断を。

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2006.12.15

アドビ システムズ社、Adobe Photoshop CS3パブリックベータ版を発表

Photoshopcs3_219x150
AdobeからPhotoshop CS3のパブリックベータ版(英語版)が発表されました。
メジャーアップグレードとなるAdobe Bridgeと、新しいツールであるAdobe Device Centralのパブリックベータ版が含まれる。

使用するにはAdobe Photoshop CS2、Adobe CS2、Adobe CS Production Studio、Adobe Design Bundle、Adobe Web Bundle、Adobe Video Bundleのいずれかのシリアル番号が必要。シリアル番号を持たないユーザも、使用期限が2日間に限定されたAdobe Photoshop CS3パブリックベータ版をダウンロードし利用することができる。

Photoshop CS3パブリックベータ版は、2007年春のPhotoshop CS3製品版(英語版)の発売直後まで有効。製品版の価格、必要システム構成、入手方法についての詳細は未定。

12月15日(金)午前12時からダウンロードが可能になる。
http://labs.adobe.com/technologies/photoshopcs3

必要システム構成
Adobe Photoshop CS3パブリックベータ版

Windows版
・インテルXeon(R)、Xeon Dual、Centrino(R)、Pentium(R) 4プロセッサ
・Microsoft Windows XP(Service Pack 2以降)、Microsoft Windows Vista
・320MBのRAM(512MB推奨)
 Adobe Bridgeも同時に起動する場合、512MB以上
・64MB以上のVRAM
・650MB以上の空き容量のあるハードディスク
・1024×768以上の解像度をサポートするディスプレイと16bit以上のビデオカード
・DVD-ROMドライブ
・プロダクトアクティベーション(ライセンス認証)のためにインターネット接続または電話回線
・QuickTime(R) 7.0(マルチメディア機能用)

Macintosh版
・Mac OS(R) X 10.4.8〜10.5
・1GHz以上のPowerPC(R) G4、G5プロセッサ、インテルCore(TM) Duoプロセッサ
・320MB以上のRAM(512MB推奨)
 Adobe Bridgeも同時に起動する場合、512MB以上
・64MB以上のVRAM
・1.5GB以上の空き容量のあるハードディスク
・1024×768以上の解像度をサポートするディスプレイと16bit以上のビデオカード
・DVD-ROMドライブ
・プロダクトアクティベーション(ライセンス認証)のためにインターネット接続または電話回線
・QuickTime 7.0(マルチメディア機能用)

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2006.11.28

Photosohp WorldにてAdobe Photoshop CS3をプレビュー

28日と29日に東京で開催されているPhotoshop World BIG DEBATの基調講演で、Adobe Photoshop CS3のプレビューが行われました。実際にプレビューされたのは少しの間でしたが、下記のような点が紹介されました。
・IntelMacに対応。デモンストレーションで見た限りでは、アプリケーションの起動が素早いこと。
・ツールボックスやパレットが折りたたみ可能になったこと。
・レイヤー効果のようにリアルタイムにフィルタがかけられるスマートフィルタが搭載されている
・アニメーションや動画の加工作成が行える(見た感じではImageReadyが統合化された程度だったが)

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2005.09.28

Photoshop Elements 4.0とPremiere Elements 2.0を発表

AdobeがPhotoshop Elements 4.0を発表しています。

前回のバージョンから1年しか経っていませんが、早くも4.0がリリースされます。
世界同時発表で、今回は何故かWindows版しか発表されていませんが、10月中旬から発売。
写真の切り抜きや赤目補正が簡単に行えたり、顔写真を自動的に検出するなど自動処理の部分が多く追加されています。他にQRコード作成機能やWindows XP Home Center Edition 2005環境でTV出力によるスライドショーが可能になっています。

http://www.adobe.co.jp/products/photoshopelwin/main.htmlele4

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