2008.11.28

Adobe Configurator:レイヤー内容の変更パネルの作成

Photoshop001前のアーティクルで書いたPhotoshop CS4用のオリジナルパネルが作成できるAdobe Configurator。このツールを使って作成した「レイヤー内容の変更」パネルを少し手直しして公開しました。

下記よりダウンロードできます。
レイヤー内容の変更(Photoshop CS4用拡張パネルファイル)をダウンロード

(1)解凍すると「レイヤー内容の変更」というフォルダが出来上がります。
(2)Photoshop CS4のアプリケーションフォルダの中にある「Plug-ins」を開き「Panels」の中に入れます。
(3)Photoshop CS4を起動して、ウインドウメニュー>エクステンション>レイヤー内容の変更を選択するとパネルが表示されます。

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2008.11.20

Photoshop CS4のオリジナルパネルが作れるAdobe Configurator

Adobe_configurator001Adobe LabからAdobe Configuratorがリリースされました。簡単にいうとPhotoshop CS4上のアイコンやメニュー項目をボタンにして自分用のパネルを作成できるツールです。このソフトはAdobe AIRを使って開発されています。

Adobe Configurator

このツールを使うと、自分がよく使うツールがツールボックスに隠れてしまっていても、常に表に出しておけるようになるわけです。
実際使ってみると、前のエントリーで報告していた「レイヤー内容の変更」がメニューとして選択できるようになっています。そこで、このレイヤー内容の変更を行うためのパネルを作ってみました。使いやすいようにシェイプツールも配置しました。左側にあるリストからドラッグして配置するだけ。複数のボタンは選択して位置合わせが可能です。またソフトウェアは英語版ですが、メニュー内容やパネルのタイトルは日本語に書き換えが可能になっています。

Photoshop002保存したファイルは「.gpc」のファイルで保存でき、Phototoshopで使えるようにするにはExportを行って、PhotoshopCS4のアプリケーションフォルダ内にある「Plug-ins」の「Panels」に保存されます。あとはPhotoshop CS4を立ち上げて、「ウインドウ」メニューの「エクステンション」から保存したパネル名を選択するだけです。ちゃんとPhotoshop CS4上でパネルを折り畳んだり展開することができます。

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2008.11.18

コンタクトシートはBridge CS3で作る

Adobe_bridge_cs4001Photoshopの自動処理にあった「コンタクトシート」と「Webフォトギャラリー」はデジカメ写真の一覧表を作ったりするときなどに便利だった。CS4では、このメニューがなくなっており、必要な人ように他の追加のプラグインも含めてダウンロードできるようになっている。なお日本語版用はまだ掲載されていないようだ。またインストールDVDのGoodiesにも収録されているそうである。
Adobe - Photoshop : For Macintosh

コンタクトシートがなくなったのは、Bridge CS4に出力機能が追加されたからだろう。Photoshopで作るよりももっと簡単にBridgeで選択した画像をPDFに出力したりWebフォトギャラリーが作成できるようになった。

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2008.11.14

Photoshop CS4で一番使い勝手がよいと思われる機能

Photoshop004売りの新機能はオフィシャルサイトを見ればわかることなので、少しの間さわってみて一番大きいなと思った事を。もちろん新機能は山積みだが、どちらかというと3D機能などは使う人が使うが、使わない人はまったく使わない機能でもある。
Photoshopに限らずCS4全体的に採用された、タブを使った編集ドキュメントの切り替えと、MacOS上でもWindwosとおなじようにひとつのウインドウ内にパレットやウインドうが表示される「アプリケーションフレーム」モードが使えるようになった点。このインターフェイスが採用されることは前からニュースなどでも掲載されていた。

MacOSではパレットと編集画面の後ろが空いてしまい、デスクトップが選択されてしまったりもする。スクリーンモードで変えることもできたが、いまいち使い勝手が悪いのだ。
アプリケーションフレームに切り替えると、添付のような画像になるのだが、このアプリケーションのフレーム自体を自分でドラッグしてここまで小さく変更できる。本当はもっと小さくできるのだが編集できなければ無意味。
アプリケーションフレームを変更するとパレットやドキュメントも合わせて大きさが伸び縮みする。こうしておけば、全画面を使わずとも小さくしておくこともできるわけだ。

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2008.11.12

Photoshop CS4でレイヤー内容を変更するアクション

Photoshop003
前の記事で、Photoshop CS4から「レイヤー内容の変更」メニューがなくなった事を書きましたが、とりあえずの解決策としてアクションを利用することで対応が可能です。

この方法は、Photoshop CS3などでベタ塗りのレイヤーをグラデーションやパターンのレイヤーに変更する一連の操作をアクションとして作成。一度アクションをファイルとして保存します。
そのアクションをPhotosohp CS4で読み込んで使う方法です。
製品の発売は12月中旬なので少し間がありますが、この仕様変更に関する正式な発表はいまだないので、必要な方は利用してください。

アクションファイルのダウンロード

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2008.11.11

Photoshop CS4のメニューから「レイヤー内容の変更」が消えた

Photoshop001_2Photoshop CS4の新機能は、おいおい紹介していきますが、今回はCS4の大きな問題点について。
レイヤーメニューから「レイヤー内容の変更」が削除されている。

これは塗りつぶしレイヤーからグラデーションやパターン、他の色調補正に変更できるメニューであり、シェイプツールで作成した、シェイプマスク付きのベタ塗りレイヤーから他のレイヤーに切り替える機能であり、利用している人も多いとおもう。CS4ではこのメニューがごっそりなくなっているのだ。

また先に発売が開始された米国でのAdobe Forumで問題になっている。
とりあえずの方法としてスクリプトを使ってベタ塗りのレイヤーをグラデーションやパターンに変更できるアクションを作ることで対応可能だが、機能自体はあるのに何故メニューからなくなったか疑問だ。

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Photoshop CS4 発表

Adobe Creative Suite 4が日本国内でも発表になり、Photoshop CS4も同時に発表になりました。
発売は2008年12月中旬。
尚、Mac版ではG4への対応がなくなりG5か、Intel Macのみになった。

主な新機能は以下のようなもの。
・3Dの直接ペイントしたり、レイトレーシングが利用できるなど、3Dがメニューになって機能アップ(Extended)
・レイヤー画像を3D化させ回転やライティングなどの簡易的な3D化が行える。
・人物や建物などのサイズはそのままに背景などの画像のみを引き延ばす「コンテンツに合わせて拡大縮小」機能を搭載
・色調補正がパネルになり、ダイアログを使わずに補正が可能になった。
・マスクパネルが追加され、マスクをぼかしや反転が設定のみで変化させられる。
・ピントをずらして被写界深度の違う撮影を行った写真をレイヤーに重ねて自動的に合成。
・タブを使った書類切り替えに加え、Macでもフレーム内にウインドウやパレットをまとめて表示可能に。
・GPUに直接アクセスすることで、高速でスムーズな、拡大縮小・スクロール・回転が可能に
・Windows Vista 64bitに対応。膨大なメモリを利用し高速に処理

Photoshop CS4のポータルサイトもオープンしています。
http://www.adobe.com/jp/joc/pscs4/

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2008.08.26

ADOBE PHOTOSHOP ELEMENTS 7を発表

アドビ システムズから新しいAdobe Photoshop Elements 7 Windowsが発表されました。
今回は日本語が遅れることなく世界同時発表になりました。発売は2008年10月中旬。
いままでと同様、Adobe Premiere Elements 7と、Adobe Photoshop Elements 7が同梱されたパッケージも用意されます。

インターフェイス自体は完成された感のある6を踏襲しながら7ではさらに補正が簡単に行える新機能を搭載。スマートブラシを使うと、50以上のエフェクト、10を超えるライブラリから選んで光量の補正やテクスチャを追加が、ドラッグするだけで簡単に行えるようになります。いままで選択範囲を作成してさまざまな補正機能を組み合わせて行った作業がブラシ1つで行えます。
いままで赤目修正機能などがありましたが、さらにクイックフィックス機能により歯を白くする、空を青空にするといった処理も簡単にできるようになります。

また進化したAdobe Photomerge Scene Cleanerでは同じ場所で複数回撮影した写真から不必要な部分だけを残して1枚の完成された写真を作ることができます。他にもガイド編集機能の種類の追加、Flashベースのアニメーションを使ったWebフォトギャラリーのテンプレート追加。Photoshop CS3に搭載されていた「ぼかし(表面)フィルタ」の採用、写真の付加したタグや日付、ファイル情報をテキスト検索できる機能が用意されました。

ADOBE PREMIERE ELEMENTS 7(Windows版)

ADOBE PREMIERE ELEMENTS 7(Windows版)

ADOBE PHOTOSHOP ELEMENTS 7 & ADOBE PREMIERE ELEMENTS 7(Windows版)

アドビストア価格(税込、送料別)
ADOBE PHOTOSHOP ELEMENTS 7 日本語版(Windows版)
■ 通常版パッケージ製品 14,490円(本体価格13,800円)
■ 通常版ダウンロード価格 13,800円
■ 乗換え・アップグレード版※1パッケージ製品 10,290円(本体価格9,800円)
■ 乗換え・アップグレード版※1ダウンロード価格 9,800円
■ アカデミック版 7,140円 (本体価格6,800円)

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2008.05.01

Photoshop Expressへの登録

Safari002Photoshop Expressへのアクセスはまず下記から入ります。なおFlash Player 9が必要になります。

Adobe Photoshop Express - Made You Lock.

Test Driveをクリックして入ると大体どんなことができるか試すことができますが、またトップで表示されてる写真のアニメーションには各機能で編集された写真の結果が表示されているのでクリックすると、どんな事ができるのかがなんとなくわかるようになっています。
登録は無料ですし、写真用のスペースとして2GB利用できるのでJoin Nowで入って使ってみたほうがわかりやすいでしょう。

Safari003Join Nowをクリックすると入力フォームが表示されて、名前やメール、パスワードなどの情報のみで住所や電話番号を入れる必要はありません。国名はUSしか選べませんが、そのまま登録できます。
入力が終わると登録したアドレスに確認用のメールが送られてきて、記載されているリンクをクリックしてアクセスするとベリファイされて利用可能になります。

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2008.04.30

Photoshop Express登場

Safari001_2オンライン版Photoshopとして待望のPhotoshop Expressがついに登場しました。Flashベースで作られたサイトで、画像をアップロードして写真を加工を加えたりギャラリーにすることができます
そのインターフェイスはPhotoshop ElementsやLightroomに似たグレーベースで作られています。

英語版ですが、日本語環境または日本からのアクセスでも登録して利用することができます。2GBの写真用のスペースも用意されており、他サイトからこの画像をリンク先として利用することもできます。

数回にわけてPhotoshop Expressの使い勝手を見ていきます。
なおベータ版なので今後仕様が変わる可能性もあります。

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